今話題のWebサービス・アプリまとめ【2016年度版】

日常生活やビジネスシーンで活躍する様々なアプリを分かりやすくご紹介します!

ビジネスシーン

ビジネスシーンで活躍!今話題のマッチングサービスまとめ

2016/11/18


ビジネスシーンでは、「○○ができる人がほしいな…」「○○な場所ないかな…」「○○の能力を活かせる場があればいいな…」というように、仕事に適した人材や場所が不足したり、能力を発揮する場が分からない場面が少なくありません。そこで今回は、そんな場面を解消してくれるマッチングサービスのなかから特におすすめなものを5つ紹介します。

 

ビジネスシーンで活躍するマッチングサービス5選

1.事業プラン×エンジニア「SeekGeeks

「SeekGeeks」は、事業プランを持ったプランナーと、プログラミング技術を持ったエンジニアとのマッチングサービスです。プランナー側はアイディアをパワーポイントなどでまとめたPDFをアップロードして、パートナーとなるエンジニアを探す、というシンプルなシステムです。プランナーもエンジニアも、メールアドレスを登録するだけで利用を開始できます。「アイディアはあるけどどうやって形にすればいいのか分からない・・・」と悩むプランナーさんや、「技術はあるけどそれをどうやって活かしていいかわからない」というエンジニアの方にまず使ってほしいサービスです。

 

2.営業リソース不足の企業×営業職「kakutoku

「kakutoku」は株式会社Nitlonが開発した、営業職のフリーランス人材と営業リソースを求めている事業会社をサイト上でマッチングするサービスです。営業職志望者は同社の規定をクリアした方々なので安心です。特徴的な機能は、企業と営業職間で営業管理を円滑にできる「チャット機能」と、営業成績と経歴を活用した「人事管理機能」の2つです。2016年7月現在はまだサービスが始まっておらず事前登録ができる状態ですが、営業職の方は登録後、規定審査を経てオペレーターから随時連絡が入り8月下旬スタート予定のオープンβ版の公開と同時に利用できるようになります。営業職側は無料で登録できる点も大きな魅力です。

 

3.企業×フリーランス「Saile(サイル)」

「Saile(サイル)」は、株式会社サイルが運営するマッチングサービスで、企業とクリエイターのマッチングを行っています。探せるのはデザイナー・ディレクター・ライターの3タイプで、企業の方は事業に必要な人材を見つけたらすぐにその人と連絡を取ることができます。おすすめポイントはクリエイターの実績が一目でわかる点と、クリエイターと会うとなったときに仲介料が一切かからない点です。事業や企画にクリエイターが不足して困っているという企業にぜひとも利用していただきたいサービスです。

 

4.企業×Youtuber「!CON CAST(アイコンキャスト)」

「!CON CAST」は、Google 出身者が独立したTHECOO株式会社によるYoutuberと企業をつなぐマッチングサービスです。企業はPRに適したターゲティングを行うことができるうえ、ファンの多いYoutuberを介して顧客に宣伝できるので高いエンゲージメントが期待できます。また費用については、Youtuberの募集は無料で行うことができ、起用は1人あたり1万円から行うことができます。一方Youtuberの方は、無料で登録できるうえ好きな案件を選んで動画制作することができます。

 

5.オフィスを退去する会社×オフィスを探す会社「スイッチオフィス

「スイッチオフィス」は、居抜きで退去して原状回復費を抑えたい退去者と、居抜きで移転して内装構築費を抑えたい入居者のマッチングをサポートするサービスです。普通に新しいオフィスに引っ越す場合、退去時の原状回復費は約400万円、移転時の内装構築には2000万円程度かかると言われています。しかし居抜きで移転をすることで、それらの費用を節約することが可能です。無料の会員登録をするだけで、退去者は物件登録、入居者は物件検索をすることができます。最近居抜き移転が徐々に増えていますが、退去者と入居希望者がちょうどいいタイミングで出会える機会はまだまだ少ないです。特にベンチャー企業やスタートアップ企業におすすめのサービスです。

 

まとめ:マッチングサービスを利用してビジネスを推進しよう!

いかがでしたでしょうか。マッチングサービスは需要と供給を一致させるものなので、利用する両者にとってWin-Winになるシステムです。ビジネスシーンでより積極的にこれらのサービスを導入して事業をより効果的に推進しましょう。

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