今話題のWebサービス・アプリまとめ【2016年度版】

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【目的別】おすすめのクラウドサービスまとめ|2016年度版

2016/11/18


デジタルデータをインターネット上に保存できる便利なサービスとして最近話題となっているクラウドサービス。使うべきだとは分かっていても何を使うべきなのか迷っている方や、今使っているサービスに少し不満があり違うサービスを利用したい方もいらっしゃることでしょう。そこで今回はユーザーの目的別におすすめのクラウドサービスを紹介します。

 

目的別!おすすめクラウドサービスまとめ  

1.いつも使っているサービスから使いたい  

○GoogleDrive  

Googleが運営するストレージサービス。Googleアカウントを持っていればすぐに始めることができます。無料プランとしては15GBと群を抜いています。最大の特徴はGoogleドキュメントファイルを最大50人で同時に扱える点と、他のGoogleサービスと連携がスムーズなことです。また、個人利用だけではなく保存容量が無制限で使える法人向けのGoogle Drive for Workも用意されています。また、ログインしなくても保存期間が無期限なのも嬉しいですね。

 

○Yahoo!ボックス  

Yahoo!アカウントを持っていれば無料で5GBまで利用可能なストレージです。更にYahoo!プレミアム会員(¥498/月)は50GBまで利用可能です。しかしログインせずに3年以上経つと保存データが消えてしまううえに、2016年3月18日以降「容量無制限プラン」が廃止されてしまったこともあり、お得感が少し減りました。ですので、ストレージ目的でYahoo!に登録する新規ユーザーの方よりも、今までYahooアカウントを持っていたけどストレージを利用したことのなかった方の利用をおすすめします。

 

2.とにかく容量を重視したい  

○MEGA  

 

無料プランでも50Gまで利用可能という、容量が売りのストレージ。中でも嬉しいのが、日本語対応であることとアップロードできるファイルサイズに制限が無いということ。写真や動画など大きな容量のコンテンツをアップロードするときも安心です。

 

3.ビジネスシーンで利用したい   

○Box  

boxは、大企業での全社導入実績が多数あるメジャーなストレージです。一番メジャーなbussinessプランでは容量が無制限で1回にアップロードできるファイルサイズも5GBと、大容量のファイルもアップロードできます。ビジネスシーンで使い勝手がいい理由としては、Boxを離れることなくOffice365などをシームレスに使用できる点や高度なモバイルセキュリティが挙げられます。価格は、bussinessプランではユーザー1人につき月額1800円です。しかし小規模チームでの運用に対しておすすめのStarterプランもあり、ユーザー1人につき月額550円で利用することができます。利用規模に応じてプランを使い分けましょう。

 

 

まとめ:無料で便利なクラウドサービスを今すぐ始めよう!

いかがでしたでしょうか。オンラインのクラウドサービスは、データのデジタル化とワーキングスペースの拡張に伴い今後ますます重要な地位を占めるようになります。個人利用だけでなくビジネスシーンにおいても、作業の効率化を図るために自分に合ったクラウドサービスをぜひ使ってみてください!

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